会長あいさつ

 あ  い   さ   つ

 

 全国的にも記録的な,とても暑い日が続いたこの夏,皆様にはいかがお過ごしだったでしょうか。

 今年は,10月11日から12日までの2日間,「第22回東北地区公立小中学校事務研究大会宮城大会」(東北大会)が名取市文化会館を会場に行われます。

 開催県である我々宮事研会員は,各担当部長を中心に一致協力し準備を進め,大会参加者の来場を心待ちにしております。

 あわせて,本会ホームページでも「東北事務研宮城大会専用ページ」を立ち上げ,情報の発信を行っているところです。自主運営を始めて日が浅く,なれないことも多々ありますが鋭意頑張っておりますのでご容赦願います。

 また,この大会を一区切りとして,新しい学校事務職員の姿を見据えた,今後の宮事研の在り方と組織体制の強化を進めるため「今後の宮事研と宮城の学校事務職員の在り方」のプラン(在り方プラン)を各地区の研修会等において説明を行い,会員各位の意見を収集する活動を始めました。

 組織改編の必要性や実行性は,会員一人一人が意識し参加する姿勢が高ければ高いほど改編成功に必要不可欠な力となります。平成29年4月に「従事する」から「つかさどる」に職務が変わり,この大きな変化に対応できる人材として,事務職員がこれまで以上に学校運営に参画する力を求められています。その力量・資質をどう養っていくのか。それを支援できる組織はどうあるべきなのか。「在り方プラン」をよく咀嚼し考えていただき,その意見をお寄せいただきたいと思います。宮事研を運営するのは,会員である我々一人ひとりなのですから・・・。

 そして,事務職員は学校教育現場の中の直接的な指導以外の事務という分野の中,子どもたちの学びを担っていく大切な立場にいることを自覚してほしいものです。

 宮事研ホームページは,これからも,情報提供の迅速化や業務上必要な情報を集積した,会員がより一層閲覧したくなるものを目指して運営していきます。

 今年は,東北事務研宮城大会に係る情報を第一と考え,これからも大会終了まで大切な情報をより迅速に発信していきます。もちろん,それ以外の情報についても,速やかな情報発信を図っていくことを心がけてまいりますので,ますます目が離せないホームページとなるように会員一同研鑽していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

宮城県公立小中学校事務職員研究会   会 長  山 家 隆 司